糖尿病は「治らない病気」と一般的には言われています。

でも、食事療法によって血糖値をコントロールすることで、数値上では治せる病気なのです。

運動すると、血糖値が下がります。

普段から、体を動かすことを生活の一部に取り入れているのであれば生活習慣病である糖尿病にはなりにくいはずです。

糖尿病になってしまった人、または「糖尿病予備軍」と呼ばれている方々は、日頃から身体を動かす習慣が少ない方々なのです。

「農作業をしています」と言われる方が多いかもしれません。

確かに農作業は身体を動かすのに、とても良い運動になっています。

しかし、一年間のスパンでみると「シーズン」における作業なのです。

春、畑を耕して種子をまき、夏までに雑草と戦い、そして秋の収穫となります。

規模により左右されますが、この一連の作業は「毎日」継続してはいないのです。

雑草退治のため、2日間ぐらいは連続した作業があるかもしれません。

でも、そのシーズンが過ぎれば、作業は終わりです。

そして、収穫をしてしまえば、次の春まで身体を動かすことはありません。

身体は冬眠するわけにはいきませんので、農作業のないオフシーズンは、基本的には身体を動かすことがないのです。

そこで、農作業をしている方には、農作業のないオフシーズンも、身体を動かすことをオススメします。

筋肉をつけること

身体を動かすことによって期待したい一番の狙いは身体の筋肉をつけることです。
身体に筋肉がつけば、身体を動かすことによりエネルギーである「糖」が燃焼しやすい身体構造になるからです。
継続した運動によって身体に筋肉をつけることを目標に身体を動かしましょう。
身体を方法は、また長続きすることができる自分に合った方法で取り組むことが大切です。

食事療法について

食事の量は、身体を動かすために必要な量だけを摂取することが大切です。
バランスの取れた食事を基本とすることで、健康な身体を目指しましょう。
カロリー制限と、糖質、脂質を控えることが大切です。

そして、野菜中心のメニューを心がけることです。
糖尿病を治すためには、血糖値での血糖値をコントロール必要があります。
そのためには、食事療法が、とても重要になってきます。
くれぐれも、暴飲暴食は避けましょう。

そして、お酒類もやめた方が良いでしょう。糖尿病を治すために。

健康診断の受診しましょう

40歳以上の方は、人間ドックを受けると、市町村等による補助金制度があります。
特定健診であれば、自己負担額が格安で受診することができます。
年に一度、健康診断を行い、自分の身体の現状を把握して、数値が芳しくないのであれば、次回までに改善に向けた取り組みが大事です。

よく言ったものです。「継続は力なり」まさにその通りです。

健康で、充実した生活が送れるようにがんばりましょう。