手足口病は「コクサッキーウイルス」の一種が原因となって起こるウイルス性疾患です。病名は手の平、足の裏、口内に水疱が発生する英語病名の直訳に由来し、乳児や幼児によく見られる疾患で成人にも見られます。乳児ではまれに死亡することがあります。夏季を中心に流行し、汗疹と間違えられやすい病です。